印刷ツールブラウザ内で印刷用 PDF を生成。アップロード不要

B5 の中綴じ冊子を B4 用紙で作る

B5 はマンガ原稿でもっとも使われる判型です。B4 用紙を横向きにすると B5 が左右にちょうど 2 面入るため、コピー本を作るときの定番の組み合わせになっています。

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アップロード不要・ブラウザ内処理

B 判は JIS 規格の寸法を使う

このツールの B 判は JIS B(B4 = 257×364mm、B5 = 182×257mm)です。ISO B(B4 = 250×353mm)とは寸法が違うので、海外の印刷サービスに出す場合は規格の違いに注意してください。B5 の見開きは 364×257mm になり、B4 横と完全に一致します。

B4 対応のプリンタが無いとき

家庭用プリンタの多くは A4 までです。B4 を刷るにはコンビニのマルチコピー機(B4 対応機が多い)か、キンコーズなどのセルフコピーを使うのが現実的です。B4 の白黒コピーはおおむね 1 枚 20 円前後です。どうしても A4 しか使えない場合は、A5 → A4 のページを使って判型ごと A5 に落とすほうが結果がきれいです。

コピー本と印刷所発注の分かれ目

30 部以下ならコピー本のほうが安く、100 部を超えるとオフセットやオンデマンド印刷のほうが 1 冊あたりの単価は下がります。印刷所に出す場合は面付け前の単ページ PDF を入稿してください。仕上がりの寸法・塗り足し・トンボの要否・用紙の厚みは印刷所ごとに違います。入稿先の規定を必ず確認してください。

よくある質問

JIS B と ISO B のどちらで出力されますか?

JIS B です。B4 は 364×257mm、B5 は 182×257mm として面付けします。ISO B4(250×353mm)が必要な場合は、塗り足し機能の任意サイズで寸法を直接指定してください。

B5 の原稿を A4 に刷ることはできますか?

A4 は 210×297mm なので B5 見開き(364×257mm)は入りません。判型を A5 に変更して縮小するか、B4 が刷れる環境を使ってください。

マンガ原稿の解像度はどれくらい必要ですか?

モノクロ 2 値なら 600〜1200dpi、グレースケールなら 350〜600dpi が一般的です。面付けは元の PDF に埋め込まれた画像をそのまま配置するので、このツールで解像度が落ちることはありません。

よく使う設定

冊子・同人誌の入稿 PDF中綴じ面付けA5 の本を A4 に中綴じ文庫サイズの中綴じ無線綴じ用のノド調整ノンブルを一括で入れる隠しノンブルを入れる塗り足しとトンボを付けるA5 に塗り足しを付けるB5 にトンボを付ける背幅を計算する折り本(A4 1 枚 8 ページ)折り本(A3 1 枚 8 ページ)

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