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A4 でイベントチケットを面付けする

横長のチケットは A4 を横向きに使うと 4 枚並びます。半券の切り取り位置に破線ガイドを入れられるので、もぎりのあるチケットもそのまま作れます。

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チケットの寸法をどう決めるか

よく使われるのは 60×180mm、55×170mm、48×120mm の 3 種類です。60×180mm は A4 横に 4 枚並び、文字情報を入れる余裕があるので学園祭や小規模ライブに向きます。48×120mm は A4 に 8 枚以上並ぶため、枚数が必要な整理券に向きます。任意サイズも mm で指定できます。

半券(もぎり)の位置

ミシン目の位置は、チケットの左端から何 mm かで指定します。180mm のチケットなら 45mm あたりが一般的で、半券側に通し番号と席種、本券側にイベント名と日時を入れます。ミシン目ガイドは破線で描かれるだけなので、実際のミシン目加工はカッターの背でスジを入れるか、ミシン目カッターを使ってください。

当日の運用を考えたレイアウト

入口でもぎる運用なら、半券側にだけ通し番号が来るように設計します。番号が本券側にしかないと、回収した半券から入場者数を数えられません。逆に再入場を認める場合は、本券側にも同じ番号を入れておくと照合できます。連番機能を使うと、この番号を自動で振れます。

よくある質問

ミシン目は自動で入りますか?

入りません。PDF には破線のガイドが描かれるだけです。家庭用プリンタにミシン目を入れる機能はないため、ガイドに沿ってミシン目カッター(ロータリー式で 1500 円前後)を走らせるか、定規を当ててカッターの背で折り筋を付けてください。

チケットに通し番号を振れますか?

振れます。連番チケットの設定を使うと、開始番号・桁数・接頭辞を指定して 0001 から順に番号を描けます。位置と文字サイズも指定できるので、半券側に小さく入れる運用もできます。

厚紙で作るべきですか?

もぎる運用なら 120〜160g/m² 程度が扱いやすいです。厚すぎるとミシン目がきれいに切れず、薄すぎると持ったときに折れます。長期間保管される記念チケットであれば 200g/m² 以上でも構いません。

よく使う設定

名刺・カードの面付けA4 に名刺 10 面付け余白広めの名刺 8 面付けポストカード A4 4 面付けハガキサイズ 4 面付けショップカードを自宅で印刷トレカ 63×88mm を 9 面付けクーポン券・回数券の面付け両面名刺(表裏ミラー配置)連番チケット(No.0001 から)CSV 差し込みで名前入り名刺欧米サイズ名刺 89×51mm

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