ポストカードを A4 に 4 面付けする
100×148mm のポストカードは A4 にちょうど 4 枚入ります。写真やイラストを 1 枚読み込めば、4 面付けされた A4 の PDF ができます。
ファイルを読み込んでください。
アップロード不要・ブラウザ内処理
余白 0mm が前提になる理由
100mm を 2 列並べると 200mm、A4 幅 210mm に対して余りは左右 5mm ずつです。148mm を 2 段で 296mm、A4 高さ 297mm に対して余りは上下わずか 0.5mm です。つまり 4 面付けは余白をほぼゼロにして初めて成立します。プリンタの非印刷領域に当たる部分は白く抜けるので、外周のカードは仕上がりが数 mm 小さくなる前提で考えてください。
確実に 4 枚取りたいときは A3 か 2 面付け
外周が欠けるのが困る場合は、A3 に切り替えて 6 面付けにするか、A4 に 2 面付け(横向き)で余裕を持たせます。A4 に 2 面付けなら上下左右に十分な余白が取れ、家庭用プリンタでも縁が欠けません。展示の案内状のように仕上がりを厳密に守りたい印刷物では、こちらのほうが安全です。
写真の解像度の目安
ポストカードを 300dpi で刷るには、100×148mm に対して約 1181×1748px の画像が必要です。スマホの標準的な 4000×3000px の写真なら十分足ります。SNS からダウンロードした 1080px 幅の画像では 200dpi 前後になり、文字の縁がわずかに甘くなります。文字を重ねるなら元データから書き出し直してください。
よくある質問
ハガキとして郵送できますか?
100×148mm は郵便はがきの規格内なので、私製はがきとして郵送できます。ただし用紙は厚さ 0.15〜0.25mm、坪量 180g/m² 前後が必要です。薄すぎる紙は定形外扱いになることがあるので、はがき用紙として売られているものを使ってください。
宛名面も一緒に作れますか?
両面をオンにして裏面のデザインを読み込めば、裏面シートが左右ミラーで出力されます。宛名を手書きする場合は、裏面に薄いグレーの罫線だけを入れたデザインを用意しておくと書きやすくなります。
4 枚では足りません
必要枚数を入力すれば、必要なページ数だけ自動で増えます。たとえば 30 枚と入力すると 8 ページの PDF になります。1 回の印刷ジョブで刷れるので、途中で設定し直す必要はありません。