クーポン券を面付けして印刷する
名刺と同じ 91×55mm のクーポン券は A4 に 10 枚並びます。切り取り線と、半券を切り離す位置のガイドを一緒に入れられます。
ファイルを読み込んでください。
アップロード不要・ブラウザ内処理
クーポンに必ず入れる 4 項目
有効期限、利用条件(1 会計 1 枚、他券併用不可など)、対象店舗、そして発行者名の 4 つは必ず入れてください。特に有効期限のないクーポンは、数年後に持ち込まれても断りにくくなります。文字は 6pt 以上にしないと印刷でつぶれるため、条件文が長い場合は裏面に回すか、券面のサイズを大きくしてください。
回数券にするなら半券位置を決める
10 回券のような回数券では、1 回使うごとにスタンプを押すか、券を切り離します。切り離し式にする場合、ミシン目の位置をクーポンの左端から 25mm あたりに置き、切り離される側に「1 回目」などの番号を入れます。連番機能を使えば、券ごとに違う番号を自動で振れます。
偽造されにくくする簡単な工夫
家庭用プリンタで作る以上、完全な偽造防止はできません。ただし、連番を入れて発行済み番号を記録する、券の裏に手書きのサインや店のスタンプを押す、色付きの紙を使う、といった工夫で実用上は十分抑止できます。高額な割引券の場合は、発行枚数を最初から限定して番号を控えておくのが確実です。
よくある質問
切り離し線とミシン目ガイドは何が違いますか?
切り取り線はカード全体の外周に描かれる線で、シートから 1 枚ずつ切り出すためのものです。ミシン目ガイドはカードの内側に 1 本引かれる線で、半券を切り離す位置を示します。両方を同時に使えます。
券ごとに違う金額を入れられますか?
入れられます。CSV 差し込みを使うと、金額や店舗名を 1 行 1 枚で読み込んで、それぞれ違う文字を描けます。日本語も扱えるので「500 円引き」「1000 円引き」を混在させたシートが作れます。
何枚まで一度に作れますか?
必要枚数は最大 5000 枚まで指定できます。500 枚なら 10 面付けで 50 ページの PDF になります。ページ数が多いとブラウザの処理に時間がかかるので、数百枚を超える場合は数回に分けることをおすすめします。