CSV から 1 枚ずつ違う名刺を作る
名刺のデザインは共通で、名前だけが違う。そんなときは CSV を貼り付ければ、1 行 1 枚で名前を差し込んだシートができます。
ファイルを読み込んでください。
アップロード不要・ブラウザ内処理
CSV の書き方
1 行が 1 枚に対応し、列が差し込み欄に対応します。「山田太郎,営業部,090-1234-5678」のように書けば、1 列目が欄 1、2 列目が欄 2、3 列目が欄 3 に入ります。値にカンマを含めたい場合は「"山田, 太郎",営業部」のようにダブルクォートで囲んでください。1 行目が見出しの場合は、見出し行を無視するチェックを入れます。行数がそのまま必要枚数になります。
文字の位置とサイズ
各欄は、カードに対する横位置 %・縦位置 %・文字サイズ pt で配置します。横位置は文字の中央、縦位置は文字の中心線を指します。名刺 91×55mm で横 50%・縦 45% なら、中央よりわずかに上の位置です。氏名は 11〜13pt、部署や連絡先は 7〜9pt が読みやすい大きさです。デザイン画像側は、文字が入る場所を空けておいてください。
日本語の描画について
PDF の標準フォントは日本語を持たないため、日本語の文字はブラウザの Canvas で描画してから画像として埋め込んでいます。表示に使われるのはお使いの端末にあるゴシック体です。英数字だけの値は標準フォントで直接描かれます。この違いにより、日本語と英数字ではわずかに字面が変わることがあります。厳密なフォント指定が必要な場合は、デザイン画像側に文字を含めてください。
よくある質問
何列まで使えますか?
3 列(3 欄)までです。氏名・部署・連絡先のような構成を想定しています。4 つ以上の可変項目が必要な場合は、複数の値を 1 列にまとめて(「営業部 課長」のように)入れてください。
20 人分をそれぞれ 10 枚ずつ作れますか?
CSV の行をそのまま繰り返してください。表計算ソフトで各行を 10 回コピーすれば 200 行になり、そのまま 20 ページの PDF になります。1 人分ずつまとめたい場合は、人ごとに CSV を分けて生成するほうが仕分けは楽です。
CSV に個人情報を入れても大丈夫ですか?
入力した CSV はサーバーに送信されません。ブラウザの中だけで処理され、ページを閉じると消えます。社員名簿や参加者名簿をそのまま貼り付けても外部に出ることはありません。