B6の月間ブロックリフィルを作る
B6 (128×182mm、6 穴) に合わせた月間ブロックのリフィルを、その場で PDF にします。1 日分のマスは約 16×31.8mm で、予定を 1〜2 行書ける大きさです。1 か月を 7 列のマス目で見渡し、予定と締切をマスの中に書き込みます。 実寸の単ページ PDF と、A4 に 2 面付けして切り取り線を入れた PDF の両方を作れるので、家庭用の A4 プリンタだけで最後まで完結します。
ファイルを読み込んでください。
アップロード不要・ブラウザ内処理
B6の寸法と穴の位置
B6の用紙は 128×182mm、綴じ穴は 6 個です。穴の中心間隔は上から 19-19-70-19-19mm で、合計 146mm 分が用紙の中央に配置されます。穴の中心は綴じ側の端から 9.5mm、直径は 6mm 前後が一般的です。国内の綴じ手帳で定番の判型で、A5 では大きすぎる人の受け皿になります。 これらは広く使われている公称値であり、リングの位置はメーカーによって異なります。生成した PDF の穴ガイドはあくまで目安として使い、実際の穴あけは手持ちのリフィルを重ねて位置を写すか、6 穴パンチのガイドに合わせてください。
月間ブロックの使い方
1 か月を 7 列のマス目で見渡し、予定と締切をマスの中に書き込みます。 月単位で動く仕事や、家族の予定をまとめて把握したい人に向きます。 罫線の色は黒・グレー・水色・ピンクから選べ、線の太さも変えられるので、鉛筆で下書きしてからペンで清書する使い方でも罫線が邪魔になりません。日付が絡む形式は年月を指定して生成でき、祝日は意図的に印刷していません。祝日は年や国によって変わるため、必要な日だけ手書きで足すほうが確実です。
A4 に 2 面付けして印刷する
128×182mm の用紙は家庭用プリンタにそのままでは通しにくいので、A4 に 2 面並べた面付け PDF も同時に作れます。切り取り線と穴位置のガイドが入るので、カッターと定規で裁断してからパンチすれば市販品と同じ形に仕上がります。印刷設定では必ず「実際のサイズ」「拡大縮小なし (100%)」を選んでください。プリンタドライバの既定はたいてい「用紙に合わせる」で、これだと数 mm 縮んで穴の位置がずれます。
紙とインクの選び方、そして処理はブラウザの中で完結すること
市販リフィルの紙は 70〜80g/m² 程度です。家庭用のコピー用紙 (64〜68g/m²) でも綴じられますが、万年筆では裏抜けしやすいので、両面に書くなら 80g/m² 以上の上質紙を選んでください。なお、このツールはブラウザの中だけで PDF を組み立てます。入力した年月も生成した PDF もサーバーへは送信されず、アップロードは一切発生しません。
よくある質問
手持ちのバインダーがB6かどうか、どう確かめますか?
リフィルを 1 枚抜いて定規で測ってください。128×182mm 前後で穴が 6 個ならB6です。紙の縦横が同じでも穴の間隔が違うことがあるので、いちばん上の穴と 2 番目の穴の間隔 (B6では約 19mm) も合わせて確認すると確実です。
祝日が入っていないのはなぜですか?
祝日は国によって違ううえ、日本でも法改正や振替で毎年変わります。誤った日付を印刷してしまうより空欄のほうが安全だと考え、あえて入れていません。生成後に赤ペンで書き込んでください。週の開始は月曜と日曜のどちらでも選べます。
印刷したら寸法が少し小さくなりました
プリンタの「用紙に合わせる」設定が原因です。印刷ダイアログで「実際のサイズ」または倍率 100% を選び直してください。ブラウザの印刷機能ではなく、ダウンロードした PDF を PDF ビューアから印刷するほうが確実です。
ファイルはどこかに送信されますか?
送信されません。PDF の組み立ては JavaScript がブラウザの中で行い、生成結果はそのまま端末に保存されます。サーバーには年月も設定値も残らないので、業務の予定表に使う場合でも情報が外に出ません。